Kindle FireをMacにUSB接続した時、デバイスとして認識されるようにする方法

Kindle FireをMacにUSB接続した時、デバイスとして認識されるようにする方法

前回USBでKindleとMacを繋がなくてもファイル送信できるアプリSend to Kindle を紹介する記事を書いたのですが、何故このようなアプリを探したかというと、USBでKindleをMacに繋いでもデバイスとして全く認識されなかったからでした…。

しかし解決策が分かりました!無事MacにKindleが認識されるようになったのでその解決方法の手順です。

最初にUSBで認識されなった時、MacとKindleの再起動ばっかりしていて「おかしい…認識されない…」と思って嫌になってしまったのですが、よくよくAmazonのページを読んだらちゃんと書いてありました。

Mac OS X: Android File Transferをインストールしましたか?
Amazon.co.jp ヘルプ: Kindle Fireがコンピュータに認識されません

Android File Transfer というアプリをインストールする必要があったようです!!

アプリの入手方法

Android File Transfer は以下のページより無料でダウンロードできます。

Android File Transfer (Mac) – ダウンロード
Android File Transfer

使い方

こちらのアプリも特に説明はいらないくらい簡単です。

まずアプリをインストールします。
アプリをインストール
アプリをインストールして立ち上げると下のようなウィンドウが開くので右下の開始ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
開始ボタンをクリック
KindleをUSBで繋ぐと下のようなウィンドウが開き、Kindleの中身を一覧表示してくれます。これでKindle内のファイルや画像の取り出し、MacからKindleへのファイルの追加などもUSB経由でできるようになりました!
Android File TransferでKindleの中身を一覧表示

アプリを立ち上げていても認識されない場合

私だけかもしれませんが、Macの差し込むUSBの場所によって認識されないことがありました。もしアプリを立ち上げているのにKindleが認識されない場合はUSBケーブルの差し込む位置を変えてみるとよいかもしれません。

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