テーマを作成する時に必要なファイル

テーマを作成する時に必要なファイル

今回ブログのテーマを作った時にうっかり忘れていたりする事が諸々あったので、Wordpressでオリジナルテーマを作成する時に必要なファイルとその中身について、メモとしてまとめておこうと思います。

まずは用意するファイルから。

テンプレートファイル

screenshot.png

”外観”の”テーマ”で表示されるテーマのサムネイル画像です。

”screenshot”という名前であれば、”.png” “.jpg” “.gif” のいずれの形式でも大丈夫です。300px225pxの大きさで作ります。

style.css

スタイルシートのファイルです。
テーマとしてwordpressに認識してもらう為にcssファイルに下記を記述しておきます。

/*
Theme Name: テーマの名前
Theme URI: テーマのurl
Description: テーマの説明
Version: あれば、バージョン
Author: 制作者名
Author URL: 制作者のurl
*/

index.php

メインインデックスのファイルです。
投稿記事の一覧、アーカイブページ等を表示します。
一番汎用的なファイルです。wordpressがなんらかのページを表示する際に、他のファイルが見つからない場合このファイルが使用されます。テンプレートの適用の優先順位は一番最後です。

single.php

シングルページのファイルです。
メインインデックスの投稿記事一覧→個別の記事の表示をする時に使用されます。

page.php

固定ページのファイルです。
固定ページを作った時にこのファイルが使用されて表示がされます。

functions.php

テーマの関数を記述するファイルです。
ウィジェットやアイキャッチを使用する時にここに関数の記述をします。

優先的に適応されるテンプレートファイル

この下記の5つのファイルはテーマ内にあった場合に優先的に使用されます。それぞれがなければindex.phpファイルを使います。

date.php

日にち別のアーカイブを表示するファイルです。

category.php

カテゴリー別のアーカイブを表示するファイルです。

tag.php

タグ別のアーカイブを表示するファイルです。

seach.php

検索結果を表示するファイルです。

404.php

404エラーを表示するファイルです。

モジュールテンプレートファイル

下記の3つはモジュールテンプレートファイルです。部品ごとに分けて読み込み事ができます。index.phpやsingle.phpなどに”get_header”等の呼び出しの関数を記述して、各部品ごとのファイルに書かれた中身を読み込みます。

header.php

宣言文からグローバルメニュー等までの内容を記述します。

sidebar.php

サイドバーに入る内容を記述します。
ウィジェットを表示する関数や、アドセンス、ブログパーツ等。

footer.php

コピーライトの表記されている箇所やhtml文の最後までの部分を記述します。

必要なファイルはとりあえずこんな所でしょうか?またなにか思い出したら追記したいと思います。

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